農業と関わる仕事をしようと思った
きっかけと、仕事内容を教えてください。
農業は衰退傾向にあると、ニュースなどでよく取り上げられていますが、自分はそうは思いませんでした。まだまだ制度や補助が認知されていないだけでこれから、若手が農業を引っ張る時代が来ると思ったため、自分もその一員となりたい。と思ったことがきっかけです。
実際現場に入ると、向上心のある同年代の農家様が作付面積増加や新規事業拡大などアグレッシブに活躍され、スマート農業やSNSの活用など新しい農業の形を作っていて、そんな方々と仕事ができとても楽しいです。
仕事の内容としましては、JA様や組合様へ訪問し農薬・肥料・資材の紹介や販売促進をする事、メーカー様や指導員様と現場を同行し課題に対するアドバイスをすることが業務内容です。
どんなことに、やりがいや達成感を
感じますか?
指導員様や生産者様に新しい可能性を提案できることには、やりがいを感じます。
現場に多く触れている方々は、正直知識も経験も私より多く持っていることが多いです。 そんな方々とコミニュケーションをとる中で、今までの現場で培った知識でも解決できないことが起こった際、私の提案したものが結果を出し、力になれた瞬間の達成感は最高のモチベーションになっています。
また、課員と支えあいながら仕事ができる環境はやりがいを高めてくれています。 自分の調子がよくまわりをカバーできた時の高揚感や失敗しても周りの方々が力を貸してくれて最終的に目標の達成につながてくれる安心感があるので臆せず様々なことに取り組める環境は、結果的にやりがいを感じる状況多く作ってくれていると思います。
農業にどんな変化を起こしたいと考えて
いますか?
スマート農業を現場で広く周知していきたいと思います。
実際担当しているお客様で今年度よりドローンのシェリング事業が本格稼働します。
今まで炎天下の中、数人がかりで1日近く行っていた薬剤散布が短時間で行えるようになるため、肉体面や時間面の負担を大幅軽減することができます。 蒲郡様での成功事例を作りさまざまなエリアに横展開していきたいと考えます。