Workplace人づくり

研修制度

内定者研修

内定が決まってから入社までに、2回の内定者研修会を実施します。先輩社員と内定者でレクリエーションやシェアリング(対話)等を通じて、入社前に絆を深める時間としています。

新入社員研修

入社1年目は約半年間を研修に充てるため、徐々にペースを作りながら戸惑うことなく業務を始めることが出来ます。入社後1週間程度の新入社員研修を実施し、ビジネスマナーや会社のルールを勉強しながら、社会人としての生活リズムを作っていきます。その後、約2か月間は各事業所をまわって会社全体の仕事内容を徐々に把握していきます。本配属は6月ですが、総合職の場合、秋からさらに2か月間会社を離れて農家実地研修を実施し、農家の方から直接農業について学びます。この農家実地研修での体験や気づきが、後の業務に活かされます。

フィロソフィ研修

社員同士のベクトルを合わせるために、イノチオとして大事にしている考え方(=フィロソフィ)の理解と浸透を深め、部門や世代を越えた社員同士のコミュニケーションを通じてお互いが学び、明日からの業務や日常に活かしていくための研修です。

HAPPY工房の取組み

フィロソフィを着実に実行していくための土台作りとして、挨拶や感謝の心といった基本動作を日々実践するための仕組みづくりを行っています。「ありがとうカード」や「挨拶運動」等の活動をイノチオHAPPY工房が主体となって、企画・運営を行っています。

DiSC研修

4つの行動特性を基に、それぞれ特性ごとの傾向、欲求、好む環境を知ることが出来る研修です。自分自身のスタイルを知り、自分自身とは異なるスタイルの相手に対してどう関わると良いのかを研修で学び、コミュニケーション能力を育むことができる研修です。

HPCの取り組み

イノチオグループでは、「成長」というキーワードをとても大事にしています。HPCシステムとは「Human Power Creation System(人間力創発システム)」の略で、このHPCの手法を、社内研修・各種プロジェクト・社内行事といった様々なシーンで活用しています。仲間との絆を深め、共に成長し、より豊かな人生を送ることを後押しする社内の仕組みです。

海外視察研修

施設園芸先進国であるオランダ。九州と同程度の国土面積のオランダですが、最先端の園芸技術によって世界有数の農業輸出国となっています。イノチオグループでは毎年、社内公募で選ばれたメンバー数名でオランダを訪れ、農家や現地企業を見学しながら最先端の技術や様々なものを学びます。