仲間のために
働けることが、
何よりも嬉しい。

イノチオホールディングス
内藤 凌太Ryota Naito
イノチオホールディングス株式会社/人事課
2017年入社
ここが聞きどころ! 入社後、20以上の部署や営業所を研修で回った人事課所属の内藤凌太。
なぜそんなに多くの研修先を回ったのか?それがどう仕事に活かされているのか?新人のリアルな思いを聞きました。

農業と関わる仕事をしようと思った
きっかけと、人事課の仕事内容を
教えてください。
私が育ったのは、畑が一面に広がっていて、ビニールハウスがぽつぽつと建っている、そんな地域でした。農業に関わる会社に就職をして知識が増えたら、近所のおじいちゃんやおばあちゃんと話が盛り上がるかな?と思って決めました(笑)。動機としては軽く聞こえるかもしれないけど、自分にとっては重要なポイントです。
仕事内容は、給与計算や給与明細の発行、勤怠管理、社会保険の管理、新しく入社する社員の準備などを行っています。社員とその家族の生活に関わることが多いので、ミスなく確実に行うことが求められます。でも、ただ数字を見ていればいいのではなく、人を見るのが人事の仕事です。その方針から、入社して5ヶ月間はグループのいろいろな部署や営業所で研修し、多くの先輩と接する機会をもらいました。1週間ごとに移動するので全部で20カ所以上を体験させてもらい、イノチオがどんな仕事をしているのかも知ることができました。営業所では農家に同行させてもらいましたし、貴重な体験をできました。行く先々で温かく迎え入れてもらい、月曜日は緊張するけど金曜日は寂しい、そんな5ヶ月間でした。研修が終わってからも「仲間だから」と懇親会に誘っていただいたり、人とのつながりができた研修でした。

どんなことに、やりがいや達成感を
感じますか?
研修が終わってからは本社に勤務していますが、各拠点にいる社員から電話がかかってきて、相談や頼みごと受けることにやりがいを感じています。仲間のために働けるのが嬉しいんです。元々人と接すことは好きですし、人事もコニュニケーションが求められる仕事です。仲間が安心して働けるようにしたいと思って日々仕事をしています。タイムカード押し忘れちゃって・・など小さなことから、家族に関わることまで、困ったり悩んだ時には「内藤に聞いてみよう」と全社員から思われることを目標にしています。

農業にどんな変化を起こしたいと考えて
いますか?
自分の場合は変化を起こしたいというよりも、いまの農業の姿を何とか残したい、という気持ちが強くあります。家を出れば近所のおじいちゃんや、おばあちゃんが作業をしていて、手を止めて声を掛けてくれる。そんな当たり前の光景をずっと残したいと思います。そのためには、このままでは難しいと思うので、やはり農業の発展は必要だと思います。イノチオグループの力で、自分が育った光景がこれからも変わらずに残ればそれ以上のことはありません。